ロータリ熱エンジン(RHE)

ロータリー熱エンジンとは、弊社で開発した外燃式のバンケル型ロータリーエンジン(膨張機)を搭載したランキン・サイクル(温度差発電やバイナリー発電)です。 ランキンサイクルは作動媒体の沸点周辺で稼働するため、低沸点の作動媒体を使用すると、 低温の熱源から電力を生み出すことができます。

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ロータリ熱エンジン

熱電変換素子(2段式ペルチェ素子)

ペルチェモジュールを二段に組み合わせることで、大きな温度差を取ることができます。

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(特許:登録済)

弊社ではペルチェ効果とゼーベック効果の両方の効果を2段式ペルチェ素子で利用しており、それらの熱設計などを受託しています。

熱電変換素子

受託研究開発

弊社では応用する機器の構想や設計、原理モデルの製作による原理の実証など 受託しています。

特に以下の技術関連が主体です。

  • ・小規模な温度差発電(ゼーベック素子を利用)
  • ・大規模な温度差発電(ロータリー熱エンジンを利用)
  • ・廃棄されている温水などの再利用技術
  • ・炉などで赤熱した鍛造品の輻射熱利用
  • ・その他熱設計

などがあります。弊社ではこれらの機器を用いた制作加工、計測依頼を承っております。

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受託研究開発